喪中のお宅に、思いをお花で送りませんか?

思いがけない喪中の知らせが舞い込み、寸志・ご香料の時機を逃してしまったと思案中の方がいらっしゃいましたら、ぜひお勧めしたいのが故人を偲ぶ思いを込めた切り花のお届けです。シンプルな彩の切り花をコンパクトに包装して、全国どこへでも宅配いたします。
写真は喪中用切り花の一例です。お客さまのご要望に合わせてアレンジが可能です。
いまの時期はストック、金魚草、カーネーション、スターチスなどが豊富です。ぜひご利用ください。

 

いよいよ花摘みシーズン到来!!

ビニールハウス内のカーネーションと金魚草がようやく開花しました。いよいよ花摘みシーズン到来です。
今年は夏の猛暑で苗の育成が芳しくなく、ストックがやや遅れ気味です。暮れから正月用のストックの宅配は、早めの手配がよろしいかと存じます。
皆様のお越しを、心よりお待ち申し上げております。

(房州弁)
こんとし(今年)は、夏がアッチィーでアッチィーで(暑くて暑くて)アジョーォ(どうしようもなく)にもおいねぇった(いけなかった)
播種してから、ねぇー(苗)が、おおきゅう(大きく)なんねぇで、きこんがわりーぃた(気が気でなかった)
でも、暮れまでにはあんとか間に合うっぺ。。。。
皆で花摘みに、きゃぁーっしぇよぉ(来てくださいませ)。。。

 

ポピー・ストックの花摘みが最盛期

鳥海園芸のblogが、漸く冬眠から目覚めました。
多忙だから。。。は言い訳にならず、blog更新が億劫でズツナシの極みなり??

今冬の寒さと日照不足で開花が遅れていた、露地のストックやポピーが春休みに
合わせたかのように、最盛期を迎えました。

お子様でも簡単に摘めてリーズナブルな露地花の花摘みで房州の春を満喫してください。
このサイトを見て、来店したお客様にはサービスのお花を用意しております。

<房州弁p.s>
去年の今頃は、震災の影響でお客が来ねぇで、きこんがわりぃーでおいねぇった。
生花市場に出荷しても、値がつかねぇーで、あじょんもかじょんも。。。おいねーった。
今年は、あんとか持ち直した様だけんが、景気が悪ぃーでまだまだ春がとぉーきーや。
気を、いれけぇーて母の日のカーネーション出荷までがんばんべぇー。

 

おすすめマップページをアップデートしました!

今年も残すところあと1週間。そして、南房総の本格的なお花のシーズンインも、あと1週間! お正月から、南房総和田町をはしる「外房黒潮ライン(国道128号)」沿いには、たくさんの切り花直売のお店がカラフルに早春の始まりを告げてくれます。

「お花を摘んだら、次はどこへ行こう?」

そんなお客さまに参考にしていただきたい、南房総のおすすめスポット(景勝地、エンタメスポット、グルメ、雑貨など)を「南房総おすすめマップ」ページとしてまとめてみました。有名なスポットから、ガイドブックには載っていない知る人ぞ知るステキなお店まで、「南房総って、いいかも☆」と感じてもらえるラインナップです。ぜひ、みなさまの思い出に残る2012春の旅のティップとしてご活用くださいね。

もちろん、鳥海園芸でもみなさまのお越しをこころよりお待ちしています!

 

ギャラリーページをアップデートしました!

今年も残すところ2週間を切ろうとしていますが、みなさまいかがお過ごしですか?

都会ではクリスマスムード満開のこの時期、ここ南房総では本格的なお花の季節がもうすぐそこ!

「冬なのに、お花?」と首をかしげる方も多いと思いますが、温暖なこの地ではもうポピーやカーネーション、キンギョソウやストックのつぼみが大きく膨らみ始め、いまかいまかとそのときを待っているところなんです。

今年のクリスマスは3連休、ぜひステキなディナーの前にきれいな花束を探しに南房総にあそびに来てくださいね。

百花繚乱のお花の様子はギャラリーページをご覧ください。

(ここまで咲くのはもうちょっと先ですね)

 

花摘み・切花直売オープン

ビニールハウス内のカーネーション・金魚草が開花しました。
今週から、花摘みをオープンしますので皆様のご来店をお待ち申し上げます。

今年は、ぬきーぃ(温い)日が続いたから、ちーっと(少し)早めに開花しちゃった!!

陽気が締まってくりゃぁ、、ふてーぇ(太い)茎になり、花の色づきがよぉー(良く)
なって来るから、さぶー(寒く)なんねぇーと、おいねぇや。。。。

鳥海園芸店にお越しの節は、『このサイトを見たよ』とお申し出いただければ
切花のサービスの特典があります。

 

花園区民の恒例のビーチクリーン

花園区民による海岸清掃が、今年も7月3日に実施された。

毎年、この時期に行政区の音頭で実施して、今年で50年目を迎えたこととなる。

50年前は、学童が多かったことと、民宿が流行っていたこともあり、海水浴場として
地元のキレイな砂浜を目指し、海開き前に花園区1戸1名の参加で実施し今日に至
っている。(現在、花園区≒120戸)

当時は、区民が自前で監視小屋を建て、3名の監視員が輪番制で実施していた。
監視のついでに、磯でサザエ・イセエビ・タコ等を採ったりもしていた。
昔の方々の言い伝えによると。。。。。花園の磯は区民が夕飯のおかずにする程度
は許容範囲(磯を売却した際の約束事)であるとのことでした。

2年前からは、行政の予算(監視員:ライフセーバーの人件費等)の関係で花園海岸は
遊泳禁止とされていますが、キレイな砂浜の花園海岸には浜千鳥やジョウメガニが自生しており歴史あるビーチクリーンが継続されていくことを願っています。

追記:今年もアカウミガメの産卵であろうと思われる形跡が確認されている。

 

切花のシーズンオフ!!

6月上旬でカーネーションの出荷も終了し、やれやれ・・・と思いきや、ひと段落する
間もなく、植替え時期を迎えることとなる。

まだ蕾が残っているカーネーションを抜き取ることは、忍びないが植え替えの新しい苗の
入荷予定日が迫ってきているため、やむを得ないことである。

ハウスの中は、日中は蒸し暑いため早朝か夕方にやらなきゃなんねぇのだ。
ズツナシのオイラには、この時期が億劫で億劫でキコンガ悪りーぃのだ。。。

どなたか、抜き取る作業を手伝っていただければ、抜き取る際の蕾のカーネーションを
無料で差し上げますが。。。トホホ。

 

いま思うと・・・ぞぉっとする光景

東日本巨大地震から1ヶ月が経過しましたが、南房総和田浦でも忘れられない
光景が未だ脳裏に焼きついています。

3月11日の大地震の後、我が家から見下ろせる花園海岸の磯がカラカラに
干潮となり、大潮でも見たことのない程の磯根がむき出しに現れた。。。。

これは一大事だぁー。
大津波の前触れの現象と直感し、取り急ぎ我が家の高齢の母と愛犬(ナナ)と
愚息と愚妻を車に乗せて、農道を経由して裏山に避難した。

山の中腹から見る限り、津波らしき大波は確認されなかったが、沖合いにある島が
20分間隔で見えなくなったり、浮き出たり繰り返されるたのが確認できた。
この界隈は大きな津波被害は無く安堵した。

この東北関東大震災で亡くなられた方々には心からご冥福をお祈り申し上げます。
また被災された方々には、的確な復興が早く進みますよう願っています。

なお、地元の生花組合員(花卉部)でも切花を、うな陣さんにて集荷して支援の花
を被災地へ送る活動も行われています。

 

いつもと違う(?)お彼岸

春のお彼岸のお花といえば、ストックが一般的ですが。。。
今年は、そのストックが一足早く咲き始め、彼岸には品薄であろうとの
予測がされておりました。
我が鳥海園芸は、それに変わる金魚草が咲き始めて彼岸にドンピシャで楽しみ
にしておりました。

ところが・・ところが・・・・東日本大地震の影響で、東北地方の生花市場が閉鎖
され、生花店や量販店などの小売も停滞し、茨城県以北の市場の出荷や宅配
ができなくなり状況が一変してしまった。

温室やビニールハウスのカーネーションや金魚草は待ったが利かず、気温の上
昇と共にイッキに咲きホコル。。。。関東以南(茨城県を除く)の生花市場は需給
のバランスが崩れて、値段が付かない悪循環で今後の相場の見通しも付かない。

こりゃぁー。。。あじょーもかじょーも。。。おいねえーやぁっ!!!
こっから、サイ(先)は、きこんがわりーぃーや。。。。

でも、被災された方々の気持ちを思えば、こんなことも言ってられない
被災地の復興を願いながらコツコツと頑張るしかないか。。。。

 
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